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Premiere の中で動いているところ(右がパネル) 素材を測った結果(何も変えずに件数だけ出す) 無声の拾い方を決める4つの数値と、その説明
Adobe Premiere Pro の中に自分で足した操作パネル。長い配信素材から切り抜きを作るときの下ごしらえ——喋っていない区間を測って編集点を入れる、音声から字幕を起こして書式つきのテロップとして載せる——を、パネルのボタン1つで通せるようにしました。編集点を入れるだけで、消す操作は人の手に残してあります(自動で詰めると、残したかった間まで消えるため)。Premiere の拡張からは ffmpeg のような外部プログラムを起動できないので、重い処理は手元の小さなサーバーに出して、パネルは薄く被せる2階建てにしています。実際の受注案件で使っている道具です。
画面に出ている数値は、実際の素材で測って決めた値です。パネルは Premiere に正式インストールしてあり、開発ツールなしで「ウィンドウ」メニューから開けます。
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